剥離した爪はどうなった?外因性による爪甲剥離のお客様の自爪育成!
2024/10/07
秋はいずこ…。
まだまだ日中は汗ばむこともある日々ですね。
さて今日は、爪が剥離しているお客様の自爪育成の様子をご紹介しましょう!
写真のように、爪のピンク色の部分がだんだん白くなっていき、爪の下の皮膚と離れてしまっている(剥離して隙間ができている)状態を、“爪甲剥離”と言います。
私のサロンでは、通ってくださっているお客様に以前一度見たことがありますが、手の爪よりも、足の爪の方が出現率が高いように思います。
また、お客様自身は気づいていない(自覚していない)こともあり、私からお声かけさせていただくということもあります。
爪甲剥離は、さまざまな要因が絡みあっているため、お客様お一人お一人対応の仕方が違うというのが特徴だと思います。
爪甲剥離は、
✔️カンジダ菌や乾癬など病気によるもの
✔️全身性疾患によるもの(甲状腺の病気や貧血)
✔️外因性によるもの(職業性によるもの)
✔️爪と爪下の皮膚の隙間に異物が食い込んだもの
✔️ジェルネイルの自爪への影響によるもの
✔️ストレスによるもの(腸内環境の悪化、食生活の悪化)
✔️ハッキリとした原因が不明のもの
ざっとあげて、このような事が考えられます。
まずは何よりも原因がわかることが大事ですから、皮膚科を受診することをお伝えしています。原因がわかれば、対処するお薬を出してもらうこともできますし、とにかく原因究明が一番ですね。
ネイリストとしてできることは、病気が原因ではないものに関してだけになりますが、剥離の方に対しては、ジェルやマニキュアを不必要に乗せることなく、剥離した部分は綺麗に除去し、日常生活に支障が出ないように必要であれば人工爪を作ります。そして必要なケアをおこない、アロマオイルの力も借りながら、きれいな爪が伸びてくるのを見守ることです♡
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nail amble
愛媛県松山市木屋町2-4-8
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念願の美爪を松山市で実現
傷んだ自爪を松山市でケア
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