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短め爪で楽しむ洗練された赤ネイル

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短め爪で楽しむ洗練された赤ネイル

短め爪で楽しむ洗練された赤ネイル

2026/07/30

大好きな赤

先月1ヶ月、わたし、真っ赤なネイルで過ごしました❤️

お客様からは、「わあ、珍しい!」「すごい!どうしたんですかー?」と、この1ヶ月お声をかけられまくりましたよ笑

 

ハイ、私の爪は普段は、ナチュラルなカラーや、透明ジェルで仕上げることが多いのですが(それにはちゃんと理由があるんですー!またお話ししますね♡)、ふとお客様が「今日は真っ赤にしたいんです」と言われ、

久しぶりに赤色ワンカラーでの施術後、なんだかテンション上がっちゃいまして自分の爪も真っ赤にしちゃうっていう、そんなノリでした!笑

 

ネイリストあるあるだと思いますが、ネイリスト検定では何度も赤色で練習します。上手くできないとムラが目立ち、爪周りの皮膚に付いてしまうと目立つし、

赤一色で爪を彩るのは、意外にも難しいのです。

赤色自体は、私はとっても好きな色なのですが、爪に赤色となると、いちいちネイリスト検定の練習時代を思い出してしまい笑、一瞬ゲンナリしてしまうという…あまりいい印象を持っていないのが実際だったりします…涙

「赤いネイル」は少しだけ勇気がいる

「今日は、真っ赤にしたいんです。」

お客様からのその一言に、少しのワクワクと少しの緊張が混ざりました。お客様のお声にも勢いを感じましたし、きっと勇気がいったのでは?とすぐに察知しました笑

 

そうなんです!

赤はめちゃくちゃ存在感のある色。

まあまあの決心がないと、選ばない色。

だからこそ、いつもの長さではなく、あえて爪を短く整えてから施術しました。ただの『派手なネイル』には絶対にしたくなかったので。

 

短い爪の赤は、派手というより洗練された印象を受けますね。

ファッションのアクセントになりながらも、日常に自然と溶け込んでくれます。

指先が真っ赤だった1ヶ月、とても気分が良く過ごせたとお客様がおっしゃられていました。(実際に、次のメンテナンスでも同じ赤一色を選ばれましたよ〜♡)

 

私も、赤いネイルと共にした1ヶ月は、いつも以上にアクティブに過ごせたように感じています。

どうしてなんでしょうね〜

…きっときっと、血の色だからでしょう(←考えた結果行き着いた私の答え)笑。

血の色、燃え上がる炎の色、=エネルギーの色…

 

そして私の手肌は、爪に赤色を乗せたことで透明感を感じる肌に見えたことも、紛れもない事実♡

単に赤色と言っても、数えきれないほどの赤色がありますが、私の場合は朱色に近い赤色が肌にピッタリと合ったようです♡

 

赤いネイルが気になっているけれど、一歩踏み出せずにいる方、

短めの赤なら、大人だからこそ楽しめる上品な美しさがあります。

この夏、自分らしい”赤”に挑戦してみませんか?


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